オーストラリア ウルル(エアーズロック)-カタ・ジュタ国立公園詳細
【世界遺産 名】
ウルル(エアーズロック)-カタ・ジュタ国立公園
Uluru-Kata Tjuta National Park
【登録基準】
複合遺産(文化遺産&自然遺産)
【登録年】
1987年、1994年
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ウルル(エアーズロック)画像
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ウルル(エアーズロック)衛星写真
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【フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より】
ウルル(Uluru)は俗にエアーズロック(Ayers Rock)と呼ばれ、オーストラリア大陸のほぼ中央のノーザンテリトリー、ウルル-カタ・ジュダ国立公園内に存在する。西オーストラリアにあるマウント・オーガスタスについで、世界で二番目に大きな単一の岩石。南緯25度23分、東経131度5分。「大地のヘソ」と呼ばれることもある。ウルルとはもともとはアボリジニによる呼称で、1980年代ごろから正式名称として使われ始めた。ウルルはアボリジニの聖地でもある。

